有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産
純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ385百万円減少し、12,367百万円となりました。株主資本は、剰余金の配当117百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失334百万円等を反映し、450百万円の減少となっております。
以上により、自己資本比率は、前連結会計年度末の48.8%から47.4%へと1.4%減少いたしました。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は102百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間における受注高は16,082百万円(前年同四半期比17.4%増)となりました。主要製品別では、船舶用電機システムの受注高が7,778百万円(前年同四半期比101.3%増)と著しく増加しました。これは、電気推進システム、軸発電システムのシステム製品およびコンテナ船、LNG船向け発電機が増加したことによるものです。一方、発電・産業システムの受注高は8,303百万円(前年同四半期比15.6%減)となりました。2019/01/31 15:01