- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 資産
流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ263百万円減少し、13,172百万円(前年同期比2.0%減)となりました。現金同等物(現金及び預金、グループ預け金)は、(3)キャッシュ・フローで後述いたしますが46百万円減少しております。たな卸資産(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)は、生産高の増加により245百万円増加しております。一方、受取手形及び売掛金、電子記録債権につきましては、売上高は増加したものの、一部早期回収物件がありましたことから488百万円減少いたしました。
固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ114百万円増加し、12,785百万円(同0.9%増)となりました。有形固定資産については、当連結会計年度は合理化及び老朽更新中心の設備投資を実施しましたが、ほぼ同額の減価償却により15百万円の減少と前年同期並みとなっております。投資その他の資産は、繰延税金資産が146百万円増加しております。
2019/06/27 13:03- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」347,641千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」1,230,022千円に含めて表示しております。
(貸借対照表関係)
2019/06/27 13:03- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」387,908千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」1,574,165千円に含めて表示しております。
(連結貸借対照表関係)
2019/06/27 13:03