SMK(6798)の使用権資産(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年3月31日
- 9300万
- 2021年3月31日 -45.16%
- 5100万
- 2022年3月31日 +999.99%
- 13億700万
- 2023年3月31日 +7.8%
- 14億900万
- 2024年3月31日 +1.77%
- 14億3400万
- 2025年3月31日 -33.89%
- 9億4800万
- 2026年3月31日 -49.16%
- 4億8200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 使用権資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に充てるため、当社及び国内連結子会社並びに一部の海外連結子会社について、当連結会計年度末以降における支給見込額のうち、当連結会計年度に属する支給対象期間に対応する金額を計上しております。
③ 役員賞与引当金
役員に対する賞与の支給に充てるため、当連結会計年度における支給見込額に基づき計上しております。2026/06/22 10:53 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/22 10:53
当社グループは、親会社の事業用資産については事業部別、賃貸用不動産及び遊休資産については個々の物件毎に、連結子会社の事業用資産については会社別、賃貸用不動産及び遊休資産については個々の物件毎に1つの資産グループとしてグルーピングしております。場所 用途 種類 イノベーションセンター(東京都品川区) 無線モジュール製造設備 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、その他無形固定資産(ソフトウエア) SMK Electronics (Phils.)Corporation(フィリピンパンパンガ州クラークフィールド) 使用権資産、太陽光発電設備他 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、使用権資産
上記の資産グループのうち、SCI事業部、イノベーションセンター及びSMK Electronics (Phils.) Corporationについては、主要得意先の需要減少や競合メーカーとの競争激化により売上高、利益ともに低下傾向にあり、将来キャッシュ・フローの見積りを行いましたが、資産価額を回復するまでの収益力が認められなかったため、これらの資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/06/22 10:53
① 有形固定資産(リース資産、使用権資産を除く)
定率法、連結子会社は主に定額法によっております。