当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| SMK Electronics Corporation, U.S.A.(アメリカ合衆国 カリフォルニア州チュラビスタ市) | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、使用権資産、その他無形固定資産(ソフトウエア) |
| SMK Electronica S.A. de C.V.(メキシコ合衆国バハ・カリフォルニア州) | リモコン、ユニット製造設備 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、建設仮勘定、その他無形固定資産(ソフトウエア) |
| SMK Electronics(Europe) Ltd.(アイルランド ダブリン市) | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、使用権資産、その他無形固定資産(ソフトウエア) |
当社グループは、親会社の事業用資産については事業部別、賃貸用不動産及び遊休資産については個々の物件毎に、連結子会社の事業用資産については会社別、賃貸用不動産及び遊休資産については個々の物件毎に1つの資産グループとしてグルーピングしております。
上記の資産グループのうち、イノベーションセンター、SMK Electronics Corporation, U.S.A.、SMK Electronica S.A. de C.V.及びSMK Electronics(Europe) Ltd.については、主要得意先の需要減少や競合メーカーとの競争激化により売上高、利益ともに低下傾向にあり、将来キャッシュ・フローの見積りを行いましたが、資産価額を回復するまでの収益力が認められなかったため、これらの資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。