- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 100,576 | 138,412 |
| セグメント間取引消去 | △32,905 | △46,666 |
| 連結財務諸表の売上高 | 67,670 | 91,745 |
(単位:百万円)
2015/06/12 11:37- #2 事業等のリスク
当社グループの事業,業績および財務状況は,為替相場の変動によって影響を受けます。為替変動は,当社グループの外貨建取引から発生する資産および負債の日本円換算額に影響を与える可能性があります。
また,為替動向は外貨建てで取引されている製品,サービスの価格および売上高にも影響を与える可能性があります。当社グループは外国為替リスクを軽減し,またこれを回避するために様々な手段を講じていますが,為替相場の変動によって当社グループの事業,業績および財務状況が悪影響を受ける可能性があります。
また,当社グループは,金利変動リスクにもさらされており,かかるリスクは当社グループの営業費用全体ならびに資産価値および負債,特に短期借入金の金利負担に影響を与える可能性があります。当社グループは,このような金利変動リスクを可能な限り回避するために様々な手段を講じていますが,かかる金利変動リスクは,当社グループの事業経費の増加,資産価値の下落または負債に関連する金利負担の増大を招く可能性があります。
2015/06/12 11:37- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高,利益または損失,資産,負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は, 「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2015/06/12 11:37- #4 業績等の概要
そのような中で,当社グループの主要な販売市場である工作機械,ロボット,半導体製造装置などの設備産業業界においては,需要が順調に推移しました。
その結果,当連結会計年度における連結売上高は91,745百万円(前年同期比35.6%増)となり,連結営業利益は7,478百万円(前年同期比55.1%増),また円安による為替差益が526百万円ありましたため,連結経常利益は8,409百万円(前年同期比56.6%増),連結当期純利益は5,720百万円(前年同期比53.4%増)となりました。
受注高は94,463百万円(前年同期比32.9%増),受注残高は16,506百万円(前年同期比19.7%増)となりました。
2015/06/12 11:37- #5 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
なお,山洋工業株式会社および山洋電気テクノサービス株式会社の事業年度の末日は,連結決算日と一致しています。
| | | (単位:百万円) |
| 2015年3月期当連結会計年度 | 2014年1月~3月海外連結子会社実績 | 2015年3月期連結業績(12ヶ月調整後) |
| 売上高 | 91,745 | 4,641 | 87,104 |
| 営業利益 | 7,478 | 434 | 7,043 |
2015/06/12 11:37- #6 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社に対する取引高は次のとおりです。
| 前事業年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日) | 当事業年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) |
| 売上高 | 14,024百万円 | 17,495百万円 |
| 仕入高 | 12,200百万円 | 15,431百万円 |
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