営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 51億6400万
- 2015年12月31日 -21.51%
- 40億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/10 9:15
3.報告セグメントの変更等に関する事項(単位:百万円) セグメント間取引消去 △52 四半期連結損益計算書の営業利益 5,164
従来,連結財務諸表の作成にあたっては,海外連結子会社14社の3ヶ月前の財務諸表を使用し,連結会計上必要な調整を行っていましたが,連結財務諸表のより正確な把握を図るために,2015年3月期より海外連結子会社においても当社と同時期の財務諸表を使用する方法に変更しています。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- したがって,均等償却により費用配分を行うことが,当社および国内連結子会社の有形固定資産の使用実態をより適切に反映できるものと判断し,従来の償却方法を見直し,定額法を採用することとしました。2016/02/10 9:15
この変更により,従来の方法によった場合と比較して,当第3四半期連結累計期間の営業利益,経常利益および税金等調整前四半期純利益は162百万円増加しています。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/10 9:15
(単位:百万円) セグメント間取引消去 238 四半期連結損益計算書の営業利益 4,053 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- (2)報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/10 9:15
(単位:百万円) セグメント間取引消去 17 四半期連結損益計算書の営業利益 434 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのような中で,当社グループの主要な販売市場である工作機械,ロボット,半導体製造装置などの設備産業業界においては,需要が伸び悩みました。2016/02/10 9:15
その結果,当第3四半期連結累計期間における連結売上高は60,108百万円(前年同期比10.6%減)となり,連結営業利益は4,053百万円(前年同期比21.5%減),連結経常利益は4,232百万円(前年同期比30.2%減),親会社株主に帰属する四半期純利益は2,741百万円(前年同期比36.0%減)となりました。
受注高は60,196百万円(前年同期比15.0%減),受注残高は12,814百万円(前年同期比26.2%減)となりました。