- 6801
- 2016/04/25
- 時価
- 446億円
- PER
- 10.43倍
- 2009年以降
- 赤字-260.36倍
(2009-2015年) - PBR
- 1.6倍
- 2009年以降
- 0.44-1.97倍
(2009-2015年) - 配当
- 0.73%
- ROE
- 15.39%
- ROA
- 7.87%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
埼玉村田製作所(6801)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コイル商品の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2014年12月31日
- 24億2800万
- 2015年12月31日 +6.34%
- 25億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、製品別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、グループ企業の協力をもとに事業活動を展開しております。2016/03/30 14:22
従って、当グループは商品別のセグメントから構成されており、「コイル商品」及び「その他商品」の2つを報告セグメントとしております。
コイル商品は、各種インダクタ、フィルタ等の製造販売をしております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客に関する情報2016/03/30 14:22
相手先 売上高(百万円) 割合(%) 関連するセグメント名 株式会社村田製作所グループ 9,196 24.0 コイル商品 - #3 事業の内容
- 3 【事業の内容】2016/03/30 14:22
当社及び当社の関係会社は、当社、親会社及び子会社の全25社で構成され、コイル商品及びその他商品の製造販売を主な事業の内容としております。
当社及び関係会社の事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 - #4 事業等のリスク
- (6)海外生産における潜在リスク2016/03/30 14:22
当グループで製造しているコイル商品及びその他商品は、中国及び東南アジア諸国における生産比率が非常に高くなっております。そのため、生産地国における政治・法制度の変化や経済状況の悪化、または労働力不足やストライキの発生などといった様々なリスクが内在しております。
(7)天災・紛争等のリスク - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- なお、当社は、従来2つの事業部からなっていた組織体制を集約し、当連結会計年度より1事業部制へ移行いたしました。これに伴い、報告セグメントを従来の「コイル応用商品」、「モジュール商品」、「固体商品」の3区分から、当連結会計年度より「コイル商品」、「その他商品」の2区分に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。2016/03/30 14:22
- #6 従業員の状況(連結)
- (平成27年12月31日現在)2016/03/30 14:22
(注) 1 従業員数は、当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者をセグメントの名称 従業員数(名) コイル商品部門 9,627 その他商品部門 324
含む就業人員数であり、嘱託・パートを除いております。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当グループは、当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2016/03/30 14:22
当グループは、管理会計上の事業区分に基づきグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別の物件毎にグルーピングを行っております。セグメント 用途 種類 場所 減損額(百万円) コイル商品 遊休資産 建物及び構築物機械装置及び運搬具工具、器具及び備品 日本中国マレーシアベトナム 243 その他商品 遊休資産 機械装置及び運搬具工具、器具及び備品 中国 26
遊休資産について、同帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却可能価額により算定しております。