有価証券報告書-第75期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、グループ企業の協力をもとに事業活動を展開しております。
従って、当グループは商品別のセグメントから構成されており、「コイル商品」及び「その他商品」の2つを報告セグメントとしております。
コイル商品は、各種インダクタ、フィルタ等の製造販売をしております。
その他商品は、誘電体フィルタ、デジタルラジオ用モジュール等の製造販売をしております。
なお、当社は、従来2つの事業部からなっていた組織体制を集約し、当連結会計年度より1事業部制へ移行いたしました。これに伴い、報告セグメントを従来の「コイル応用商品」、「モジュール商品」、「固体商品」の3区分から、当連結会計年度より「コイル商品」、「その他商品」の2区分に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
2.報告セグメメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、報告セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。なお、当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:百万円)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額12,884百万円には、各報告セグメントに属していない全社資産、現金及び現金同等物等が含まれております。なお、報告セグメントに属していない全社資産等に係る全社費用等の金額は、各報告セグメントの金額に按分しております。
(2)セグメント負債の調整額13,972百万円には、各報告セグメントに属していない全社負債及び借入金等が含まれております。なお、報告セグメントに属していない全社負債等に係る全社費用等の金額は、各報告セグメントの金額に按分しております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額316百万円は、主に本社管理部門設備の増加額等であります。
2.セグメント利益の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:百万円)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額13,786百万円には、各報告セグメントに属していない全社資産、現金及び現金同等物等が含まれております。なお、報告セグメントに属していない全社資産等に係る全社費用等の金額は、各報告セグメントの金額に按分しております。
(2)セグメント負債の調整額16,298百万円には、各報告セグメントに属していない全社負債及び借入金等が含まれております。なお、報告セグメントに属していない全社負債等に係る全社費用等の金額は、各報告セグメントの金額に按分しております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額220百万円は、主に本社管理部門設備の増加額等であります。
2.セグメント利益の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客に関する情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、グループ企業の協力をもとに事業活動を展開しております。
従って、当グループは商品別のセグメントから構成されており、「コイル商品」及び「その他商品」の2つを報告セグメントとしております。
コイル商品は、各種インダクタ、フィルタ等の製造販売をしております。
その他商品は、誘電体フィルタ、デジタルラジオ用モジュール等の製造販売をしております。
なお、当社は、従来2つの事業部からなっていた組織体制を集約し、当連結会計年度より1事業部制へ移行いたしました。これに伴い、報告セグメントを従来の「コイル応用商品」、「モジュール商品」、「固体商品」の3区分から、当連結会計年度より「コイル商品」、「その他商品」の2区分に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
2.報告セグメメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、報告セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。なお、当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額 (注2) | |||
| コイル商品 | その他商品 | 小計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 31,253 | 2,320 | 33,574 | ― | 33,574 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 31,253 | 2,320 | 33,574 | ― | 33,574 |
| セグメント利益 | 2,428 | 306 | 2,734 | ― | 2,734 |
| セグメント資産 | 33,533 | 2,177 | 35,711 | 12,884 | 48,595 |
| セグメント負債 | 7,518 | 503 | 8,021 | 13,972 | 21,993 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 2,444 | 26 | 2,470 | ― | 2,470 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,753 | 55 | 1,809 | 316 | 2,126 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額12,884百万円には、各報告セグメントに属していない全社資産、現金及び現金同等物等が含まれております。なお、報告セグメントに属していない全社資産等に係る全社費用等の金額は、各報告セグメントの金額に按分しております。
(2)セグメント負債の調整額13,972百万円には、各報告セグメントに属していない全社負債及び借入金等が含まれております。なお、報告セグメントに属していない全社負債等に係る全社費用等の金額は、各報告セグメントの金額に按分しております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額316百万円は、主に本社管理部門設備の増加額等であります。
2.セグメント利益の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額 (注2) | |||
| コイル商品 | その他商品 | 小計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 36,908 | 1,439 | 38,348 | ― | 38,348 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 36,908 | 1,439 | 38,348 | ― | 38,348 |
| セグメント利益 | 2,582 | 237 | 2,820 | ― | 2,820 |
| セグメント資産 | 38,023 | 1,851 | 39,875 | 13,786 | 53,662 |
| セグメント負債 | 9,499 | 400 | 9,900 | 16,298 | 26,199 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 2,919 | 117 | 3,036 | ― | 3,036 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 5,370 | 197 | 5,568 | 220 | 5,788 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額13,786百万円には、各報告セグメントに属していない全社資産、現金及び現金同等物等が含まれております。なお、報告セグメントに属していない全社資産等に係る全社費用等の金額は、各報告セグメントの金額に按分しております。
(2)セグメント負債の調整額16,298百万円には、各報告セグメントに属していない全社負債及び借入金等が含まれております。なお、報告セグメントに属していない全社負債等に係る全社費用等の金額は、各報告セグメントの金額に按分しております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額220百万円は、主に本社管理部門設備の増加額等であります。
2.セグメント利益の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 中国 | アジア | 米国 | 欧州 | 合計 |
| 4,125 | 15,381 | 8,940 | 3,421 | 1,705 | 33,574 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 中国 | ベトナム | その他 | 合計 |
| 4,658 | 8,164 | 6,626 | 734 | 20,184 |
3.主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 中国 | アジア | 米国 | 欧州 | 合計 |
| 4,019 | 19,451 | 9,669 | 3,704 | 1,503 | 38,348 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 中国 | ベトナム | その他 | 合計 |
| 4,923 | 7,920 | 8,848 | 598 | 22,291 |
3.主要な顧客に関する情報
| 相手先 | 売上高(百万円) | 割合(%) | 関連するセグメント名 |
| 株式会社村田製作所グループ | 9,196 | 24.0 | コイル商品 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:百万円)
| コイル商品 | その他商品 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 243 | 26 | 261 | 531 |
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:百万円)
| コイル商品 | その他商品 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 256 | 2 | 22 | 280 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
重要性が乏しいため、記載を省略しております。