6801 埼玉村田製作所

6801
2016/04/25
時価
446億円
PER
10.43倍
2009年以降
赤字-260.36倍
(2009-2015年)
PBR
1.6倍
2009年以降
0.44-1.97倍
(2009-2015年)
配当
0.73%
ROE
15.39%
ROA
7.87%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
固体商品は、積層チップインダクタ、誘電体フィルタ等の製造販売をしております。なお、圧電セラミックスについては、前連結会計年度において終息しているため、当連結会計年度での製造販売はありません。
2.報告セグメメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/05/27 15:00
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社のTOKO ELECTRONICS(THAILAND)CO.,LTDの総資産・売上高・当期純損益及び利益剰余金等のうち持分に見合う額はいずれも小規模であって、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2015/05/27 15:00
#3 事業等のリスク
(1)経済状況の変化
当グループの事業活動は国内、欧米、及びアジア諸国に亘っており、平成26年12月期における連結売上高の海外売上高比率は87.7%となっております。そのため、各市場における景気の悪化や、それに伴う需要の低下は当グループの業績と財務状況に悪影響を与える可能性があります。
(2)消費動向の変化
2015/05/27 15:00
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/05/27 15:00
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:百万円)

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/05/27 15:00
#6 業績等の概要
当グループの属する電子機器市場において、スマートフォン市場は、前年に比べ鈍化傾向にはありますが、新興国での需要が好調に推移し、引き続き堅調に推移しました。タブレット市場は、大型スマートフォンとの競争や買い替えサイクル長期化の影響により、伸び率は鈍化傾向となりました。自動車市場は、米国や新興国での販売が堅調に推移する一方で、日本においては、消費増税の影響により徐々に販売が落ち込みました。
このような状況の中、当社はスマートフォン、タブレット向けのメタルアロイ®パワーインダクタDFECシリーズの拡大に注力し、車載市場向けにもLF受信アンテナコイル及びLF送信アンテナコイル等の商品について積極的に拡販活動を行いました。その結果、終息品の減少影響があったもののDFECシリーズの売上増等が影響し、前年同期比2.7%増の売上高は33,574百万円となりました。
(注)メタルアロイは東光株式会社の登録商標です。
2015/05/27 15:00
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
(売上高)
当連結会計年度では、当社はスマートフォン、タブレット向けのメタルアロイ®パワーインダクタDFECシリーズの拡大に注力し、車載市場向けにもLF受信アンテナコイル及びLF送信アンテナコイル等の商品について積極的に拡販活動を行いました。その結果、終息品の減少影響があったもののDFECシリーズの売上増等が影響し、売上高は前年同期比2.7%増の33,574百万円となりました。
2015/05/27 15:00
#8 関係会社との取引に関する注記
関係会社との取引にかかる主なものが、次の通り含まれております。
前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日)当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日)
売上高20,048百万円20,359百万円
製品仕入19,459 〃19,122 〃
2015/05/27 15:00

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