- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△344,954千円であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/02/12 14:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、無線モジュール、混成集積回路、生産設備・金型、各種スイッチ等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△353,390千円であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 14:42 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
製造過程において発生する作業くずの売却益については、従来、営業外収益に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、製造原価から控除する方法に変更しております。この変更は、当社グループの政策として部品の内製化比率を高めることによる原価低減を積極的に進めてきたことにより作業くずの発生が増加したこと及び近年の資源価格の高騰により作業くず売却益の重要性が増してきたことにより、作業くず売却益の会計処理方法について見直しを行ったものであります。
当該会計方針の変更により四半期連結財務諸表の組替えを行っておりますが、親会社株主に帰属する四半期純利益に与える影響は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。この結果、前第3四半期連結累計期間の売上原価及び営業外収益が53,096千円減少し、売上総利益及び営業利益が同額増加しております。
2016/02/12 14:42- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①可変抵抗器
第2四半期まで好調であった無線機向けの売上が一巡したこと、中国を初めとする新興国経済の減速を背景に民生用可変抵抗器の需要が伸び悩んだことを主因に、売上高は前年同四半期比1.9%減少し2,783百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、設備増強に伴うコストや海外生産コストの上昇により321百万円(前年同四半期比27.9%減)となりました。
②車載用電装部品
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