営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- -5756万
- 2016年12月31日
- 1億6105万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△353,390千円であります。2017/02/14 11:54
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、混成集積回路、生産設備・金型、各種スイッチ等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△450,888千円であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/14 11:54 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢下、当社グループは新製品の開発や時代のニーズに即した製品の提供につとめ、営業活動を強化してまいりました。可変抵抗器は、第2四半期まで前年比マイナスが続きましたが、第3四半期は需要が回復し、累計でも増収となりました。車載用電装品は、第2四半期から新製品の生産が増加したことで前年同期比、大幅な増収となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年第3四半期末比3.4%円高のマイナス要因を吸収し、5,855百万円(前年同四半期比7.8%増)となりました。2017/02/14 11:54
営業利益は、新製品立上げコストの大幅な増加や円高の影響等がありましたが、稼働率の向上や生産の効率化で吸収し161百万円(前年同四半期は57百万円の損失)、経常利益は為替差損77百万円の発生や一部生産ラインのトラブル等による損失51百万円の発生を主因に26百万円(前年同四半期比2.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円(前年同四半期は110百万円の損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。