純資産
連結
- 2017年3月31日
- 35億7138万
- 2017年6月30日 +0.57%
- 35億9176万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高が28,873千円、営業利益が15,600千円それぞれ増加し、経常損失及び税金等調整前四半期純損失が550千円それぞれ減少しております。なお、遡及適用後の前第1四半期連結累計期間1株当たり四半期純損失金額は0.03円減少しております。2017/11/15 16:29
また前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は3,668千円増加し、為替換算調整勘定の期首残高が同額減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、前連結会計年度末に比べて309百万円増加し8,697百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末に比べて308百万円増加し、4,672百万円となりました。主な要因は増収に伴う資材購入による仕入債務140百万円及び工場建物建設費等でその他に含まれる未払金が286百万増加の一方、短期借入金69百万円及び事業構造改善引当金62百万円の減少によるものです。固定負債は、前連結会計年度末に比べて1百万円増加し、4,025百万円となりました。主な要因は、長期借入金49百万円の増加と退職給付に係る負債42百万円の減少によるものです。2017/11/15 16:29
純資産は、前連結会計年度末に比べて20百万円増加し3,591百万円となりました。主な要因は、四半期純利益41百万円及び株式配当金47百万円等による利益剰余金の減少5百万円、その他有価証券評価差額金19百万円の増加によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題