- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△157,621千円であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/11/15 16:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、混成集積回路、生産設備・金型、各種スイッチ等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△164,190千円であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/15 16:29 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高が28,873千円、営業利益が15,600千円それぞれ増加し、経常損失及び税金等調整前四半期純損失が550千円それぞれ減少しております。なお、遡及適用後の前第1四半期連結累計期間1株当たり四半期純損失金額は0.03円減少しております。
また前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は3,668千円増加し、為替換算調整勘定の期首残高が同額減少しております。
2017/11/15 16:29- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢下、当社グループは新製品の開発や時代のニーズに即した製品の提供につとめ、営業活動を強化してまいりました。この結果、既存製品でほぼ全品目が増収となったことに加え、新製品の量産が寄与し、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,552百万円(前年同四半期比54.6%増)となりました。
利益面につきましては、工場移転コスト負担や減価償却費の大幅な増加を増収効果で吸収し、営業利益は125百万円(前年同四半期比444.6%増)、経常利益は為替差損が大幅に減少したものの、工場本格稼働前の操業準備費用を計上したため74百万円(前年同四半期は23百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は事業構造改善費用12百万円の計上により41百万円(前年同四半期は18百万円の損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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