- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△450,505千円であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/02/14 12:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、混成集積回路、生産設備・金型、各種スイッチ等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△471,635千円であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/14 12:58 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高が111,025千円及び営業利益が44,398千円、経常利益が7,021千円、税金等調整前四半期純利益が6,608千円それぞれ減少しております。なお、遡及適用後の前第3四半期連結累計期間1株当たり四半期純利益金額は0.37円減少しております。
また前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は3,668千円増加し、為替換算調整勘定の期首残高が同額減少しております。
2018/02/14 12:58- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢下、当社グループは新製品の開発や時代のニーズに即した製品の提供につとめ、営業活動を強化してまいりました。第3四半期(10~12月)の売上高は、会津コスモス電機㈱本社工場の新生産ラインや第2工場がフル稼働したこと及び中国広州東高志電子有限公司の新工場の稼働率が徐々に高まったことから、第2四半期(7~9月)に比べ6.7%増加しました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,623百万円(前年同四半期比32.7%増)となりました。
利益面につきましては、工場移転費や新規雇用者の教育訓練費さらには研究開発費や減価償却費が大幅に増加しましたが、増収効果で吸収し、営業利益は281百万円(前年同四半期比141.0%増)、経常利益は広州東高志電子有限公司操業準備費用66百万円の一部を為替差益38百万円で吸収し226百万円(前年同四半期の11.9倍)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、東高志(香港)有限公司の番禺工場の事業構造改善費84百万円や税負担の増加等により81百万円(前年同四半期比550.7%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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