- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢下、当社グループは営業活動を強化し通期としては中国を中心に需要が堅調に伸び、10~3月には車載用電装部品を中心に半導体供給不足や新型コロナウイルス感染症の影響により軟調に推移いたしましたが、売上高は9,511百万円(前年同期比20.9%増)となりました。
利益面につきましては、売上高増と不採算製品の価格見直し及び生産子会社の生産活動が好調に推移しましたため、営業利益は795百万円(前年同期は48百万円)となりました。また、営業外収益には急激な円安により、為替差益を83百万円計上し、経常利益は885百万円(前期比338.5%増)となりました。法人税、住民税及び事業税を176百万円、法人税等調整額を91百万円それぞれ計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は630百万円(前年同期は161百万円の損失)となりました。
b. セグメント情報に記載された区分ごとの状況
2022/06/24 9:01- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「補助金収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度において「営業外収益」の「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「補助金収入」に表示していた2,382千円は、「雑収入」として組み替えております。
2022/06/24 9:01- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「補助金収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度において「営業外収益」の「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の損益計算書において、「営業外収益」の「補助金収入」に表示していた140,401千円は、「雑収入」として組み替えております。
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