- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
グメントの調整額は、セグメント間取引消去25百万円であります。
2 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)
2017/02/14 13:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
グメントの調整額は、セグメント間取引消去10百万円であります。
2 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/02/14 13:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、政府の経済政策により企業収益や雇用情勢の改善など景気に穏やかな回復の兆しがみられるものの、不安定な金融情勢に加え、中国経済の減速、米国の政権移行に伴う政策変更リスクや依然不安定な欧州の政局など、景気の先行きは不透明感を増しております。
このような状況の下、当社グループは前連結会計年度に引続き、売上拡大に向けた営業強化と生産効率の向上を図ってまいりました結果、売上高は112億48百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。損益面におきましては、生産性を高めるための工程改善、省力化の推進及び原材料効率化等の原価低減効果により、営業利益は9億13百万円(前年同四半期比95.9%増)となりました。営業外収益に為替差益1億29百万円、営業外費用に持分法による投資損失14百万円を計上したこと等により、経常利益は9億76百万円(前年同四半期比143.7%増)、特別損失に投資有価証券売却損1億75百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億37百万円(前年同四半期比57.1%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
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