営業外収益
連結
- 2018年3月31日
- 3700万
- 2019年3月31日 +100%
- 7400万
個別
- 2018年3月31日
- 3700万
- 2019年3月31日 +102.7%
- 7500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益面におきましては、生産設備の改善・更新による生産性の向上、徹底した工程改善、効率化等の原価低減を継続しておりますが、新型自動車の量産開始準備に伴う先行経費の計上等により営業利益は9億48百万円(前連結会計年度12億61百万円、24.8%減)となりました。2019/07/01 15:08
経常損益につきましては、営業外収益に為替差益32百万円、受取利息及び配当金17百万円、営業外費用に支払利息37百万円を計上したこと等により、経常利益は9億76百万円(前連結会計年度11億60百万円、15.9%減)となりました。
最終損益につきましては、特別利益に国庫補助金85百万円、特別損失に固定資産圧縮損79百万円、子会社株式の段階取得に係る差損58百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は5億89百万円(前連結会計年度8億10百万円、27.3%減)となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2019/07/01 15:08
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外収益」の「その他」に表示していた12百万円は、「受取保険金」3百万円、「その他」8百万円として組み替えております。