- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
損益面におきましては減価償却費の増加等により売上総利益率は減少しました。また、販売費及び一般管理費の削減に取り組みましたが、営業利益は2億25百万円(前連結会計年度2億91百万円、22.6%減)となりました。
経常損益につきましては、営業外収益に為替差益66百万円、受取補償金61百万円、営業外費用に支払利息41百万円を計上したこと等により、経常利益は3億55百万円(前連結会計年度2億98百万円、19.0%増)となりました。
最終損益につきましては、負ののれん発生益10百万円、受取補償金6百万円を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益は2億46百万円(前連結会計年度1億58百万円、54.9%増)となりました。
2022/06/27 13:07- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
2.損益計算書
前事業年度まで「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「受取補償金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より、区分掲記しております。この結果前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた13百万円は、「受取補償金」2百万円、「その他」11百万円として組み替えております。
2022/06/27 13:07- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度まで「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「受取補償金」は、金額的重 要性が増したため、当連結会計年度より、区分掲記しております。この結果前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた14百万円は、「受取補償金」2百万円、「その他」11百万円として組み替えております。
2022/06/27 13:07