- #1 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社、親会社(株式会社日立製作所)、子会社21社、関連会社3社及び共同支配企業1社より構成され、日本、米州、欧州、アジア・豪州のセグメントにおいて、主として、車載情報機器、車載音響機器、自動車向けクラウド情報ネットワークサービス、セーフティアンドインフォメーション事業等の製品の開発、生産、販売及びサービスの提供を行っております。なお、各セグメントに属する会社並びに製品及びサービスとの関連は以下のとおりであります。
2018/06/25 11:35- #2 事業等のリスク
(1) 経済状況について
当社グループは、車載用音響機器及び情報通信機器を中心にグローバルな事業展開を行っております。このため、さまざまな市場における経済状況の影響を受けることになります。従いまして、日本、米州、欧州、アジア・豪州の主要市場での景気後退局面における需要の縮小、経済環境の急激な変化(為替影響・価格影響・会計制度の変更等)は、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2) 為替の変動影響について
2018/06/25 11:35- #3 従業員の状況(連結)
(2018年3月31日現在)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 欧州 | 539 |
| アジア・豪州 | 3,319 |
| 合計 | 7,648 |
(注) 従業員数は、就業人員であります。
(2) 提出会社の状況
2018/06/25 11:35- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における業績の概要は次のとおりであります。
当社グループにおきましては、アジア・豪州でのOEM(相手先ブランドによる生産)製品の売上伸張が顕著でありましたものの、日本、米州におけるOEM製品の売上減少により、売上収益は1,830億56百万円と前期比6.0%の減収となりました。
損益面につきましては、固定費及び変動費の低減活動を継続的に推進いたしましたものの、売上減収、そして、年度を通じて実行した事業構造改革による関連費用25億21百万円の計上もあり、営業利益は47億92百万円と前期比57.8%の減益となりました。税引前当期利益は45億15百万円と前期比58.9%の減益、親会社株主に帰属する当期利益は、20億79百万円と前期比73.1%の減益となりました。
2018/06/25 11:35- #5 設備投資等の概要
(単位 百万円)
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア・豪州 | 合計 |
| 1,103 | 747 | 192 | 1,434 | 3,478 |
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