ホシデン(6804)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 音響部品の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- -6億8700万
- 2013年6月30日
- -1億8300万
- 2013年9月30日
- -1億8200万
- 2013年12月31日
- -1億6100万
- 2014年3月31日 -27.95%
- -2億600万
- 2014年6月30日
- 1億4200万
- 2014年9月30日 +103.52%
- 2億8900万
- 2014年12月31日 +66.78%
- 4億8200万
- 2015年3月31日 +57.88%
- 7億6100万
- 2015年6月30日 -76.74%
- 1億7700万
- 2015年9月30日 +145.2%
- 4億3400万
- 2015年12月31日 +81.57%
- 7億8800万
- 2016年3月31日 +34.9%
- 10億6300万
- 2016年6月30日 -61.99%
- 4億400万
- 2016年9月30日 +113.86%
- 8億6400万
- 2016年12月31日 +45.25%
- 12億5500万
- 2017年3月31日 +35.54%
- 17億100万
- 2017年6月30日 -74.78%
- 4億2900万
- 2017年9月30日 +113.52%
- 9億1600万
- 2017年12月31日 +45.96%
- 13億3700万
- 2018年3月31日 +29.54%
- 17億3200万
- 2018年6月30日 -78%
- 3億8100万
- 2018年9月30日 +49.87%
- 5億7100万
- 2018年12月31日 +63.22%
- 9億3200万
- 2019年3月31日 +29.51%
- 12億700万
- 2019年6月30日 -76.22%
- 2億8700万
- 2019年9月30日 +87.8%
- 5億3900万
- 2019年12月31日 +31.73%
- 7億1000万
- 2020年3月31日 +11.83%
- 7億9400万
- 2020年6月30日
- -1億6100万
- 2020年9月30日 -12.42%
- -1億8100万
- 2020年12月31日
- -4600万
- 2021年3月31日
- 1億5900万
- 2021年6月30日 +95.6%
- 3億1100万
- 2021年9月30日 +154.34%
- 7億9100万
- 2021年12月31日 +18.08%
- 9億3400万
- 2022年3月31日 +22.91%
- 11億4800万
- 2022年6月30日 -75.7%
- 2億7900万
- 2022年9月30日 +129.75%
- 6億4100万
- 2022年12月31日 +76.13%
- 11億2900万
- 2023年3月31日 +9.92%
- 12億4100万
- 2023年6月30日 -76.47%
- 2億9200万
- 2023年9月30日 +139.73%
- 7億
- 2023年12月31日 +105.86%
- 14億4100万
- 2024年3月31日 +6.38%
- 15億3300万
- 2024年9月30日 -8.35%
- 14億500万
- 2025年3月31日 +31.74%
- 18億5100万
- 2025年9月30日 -41.44%
- 10億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/25 15:47
当社は電子部品の開発及び製造販売を主たる事業として行っており、それらの事業を製品種類、及び類似性を考慮して「機構部品」「音響部品」「表示部品」「複合部品その他」の4つを報告セグメントとしております。
「機構部品」の区分に属する主要な製品にはコネクタ、ジャック、スイッチ等を含みます。「音響部品」の区分に属する主要な製品はマイクロホン、ヘッドホン、ヘッドセット、スピーカー、レシーバー等となっています。「表示部品」の区分に属する主要な製品はタッチパネルとなっています。「複合部品その他」の区分に属する主要な製品は上記の区分に属さない複合機器となっています。 - #2 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/25 15:47
(注)1.従業員数は就業人員であります。2025年3月31日現在 機構部品 6,787 音響部品 939 表示部品 109
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門等に所属しているものであります。 - #3 沿革
- 2【沿革】2025/06/25 15:47
年月 沿革 1959年11月 群馬県伊勢崎市に現 東京事業所の前身、東京星電株式会社を設立 1960年3月 音響部品(イヤホン、マイクロホン)の開発・生産を開始 1960年5月 関東地域への販売拠点として東京都品川区に東京営業所を開設 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2025/06/25 15:47
当社グループは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎として、製造工程等の関連性を加味してグルーピングしております。場 所 用 途 種 類 金 額 日本(大阪府) 音響部品製造設備 機械装置及び運搬具 69百万円 工具器具備品及び金型 94百万円
上記資産グループについては、市場の価格競争が厳しく、継続して損失を計上しており、売上高、利益とも回復の見通しが厳しいため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため使用価値を零としております。また、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。 - #5 研究開発活動
- ③車両の電装化が進む中でインパネ周りに多数の部品が配置されるため、USBチャージャ等のインタフェースを搭載するスペースの確保が問題となっていることから、省スペース化に寄与できるスロットインコネクタを開発いたしました。インタフェースにはUSB Type-AやUSB Type-C、HDMIを組み合わせた多彩なラインアップをご用意しております。また、インタフェースの周囲に照光機能を追加することで、視認性を向上させることも可能となっております。2025/06/25 15:47
(2)音響部品における研究開発
完全防水(IPX9K)に対応した防水マイクAssyを開発いたしました。風雨に晒される屋外における音声操作や音声検知、車両のエクステリアに設置して緊急車両のサイレン音の検知に利用可能であるほか、キッチンやお風呂などさまざまな状況下でお使いいただける汎用性の高いマイクロホンとなっております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機構部品につきましては、アミューズメント関連向け及び移動体通信関連向けが増加したことにより、売上高は214,651百万円(前連結会計年度比16.1%増)、セグメント利益は10,781百万円(前年同期比15.8%増)となりました。2025/06/25 15:47
音響部品につきましては、自動車関連向けが増加したことにより、売上高は20,997百万円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益は1,851百万円(前年同期比20.8%増)となりました。
表示部品につきましては、自動車関連向けが減少したことにより、売上高は2,201百万円(前年同期比11.3%減)、セグメント損失は270百万円(前年同期は431百万円のセグメント損失)となりました。