ホシデン(6804)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 表示部品の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年6月30日
- -3200万
- 2015年6月30日 -125%
- -7200万
- 2016年6月30日
- 1億1600万
- 2017年6月30日 +57.76%
- 1億8300万
- 2018年6月30日 -56.83%
- 7900万
- 2019年6月30日 -73.42%
- 2100万
- 2020年6月30日
- -1億4000万
- 2021年6月30日
- 5200万
- 2022年6月30日
- -2億100万
- 2023年6月30日
- -8900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの属する電子部品業界におきましては、自動車関連市場では、半導体不足は解消しつつあり、販売は回復傾向にあります。一方、移動体通信関連市場につきましては、依然として消費者需要は低迷しており、販売は低調に推移しています。2023/08/10 9:54
このような状況の下で、当社グループでは、AV機器関連向け、家電関連向けの売上が増加したものの、アミューズメント関連向け売上が減少したことに加え、自動車関連向け売上も表示部品が大きく減少し、全体での売上は減少となりました。
利益面につきましては、前年同期は為替相場の急激な円安により営業利益が大きく押し上げられておりました。当第1四半期連結累計期間は、原材料・素材、半導体等の高騰が継続していること、また円安ではありますが、利益の押上効果は少なく、売上が減少していることもあり、利益は減少いたしました。