- 6771
- 2026/10/09
- 時価
- 50億円
- PER 予
- 8.93倍
- 2010年以降
- 赤字-49倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.34倍
- 2010年以降
- 0.23-1.58倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.16%
- ROE 予
- 3.76%
- ROA 予
- 1.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、世界経済においては、新興国など一部に成長の鈍化が見られますが、米国では景気回復基調の継続が見込まれ、欧州各国も持ち直しの動きとなるなど、総じて緩やかな回復が期待される状況となっています。2014/08/06 10:22
このような状況下において、当社グループの第1四半期の連結売上高は、以下のとおりとなりました。
国内販売につきましては、錠剤検査装置の受注が好調に推移していますが、納入の端境期にあり当四半期においての売上高は減少しました。一方、当社の主力市場である放送機器市場では映像伝送システム等の納入が増加し売上を伸ばすとともにセキュリティカメラシステムの販売も堅調に推移しました。海外におきましては、韓国をはじめ、前年同期に放送用機器の売上を伸ばしたインド、東南アジアなどアジア地域での販売が大幅に減少するとともに景況感の回復が見られる北米市場では前年同期並みの売上に留まりましたが、欧州地域での放送用カメラシステム、医療用カメラ・モニタの販売が大きく伸長したことにより、連結売上高は前年同期と比べ、9.0%増の25億19百万円となりました(前年同期売上高23億12百万円)。