- 6771
- 2026/10/09
- 時価
- 50億円
- PER 予
- 8.93倍
- 2010年以降
- 赤字-49倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.34倍
- 2010年以降
- 0.23-1.58倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.16%
- ROE 予
- 3.76%
- ROA 予
- 1.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、世界経済においては、米国、欧州ユーロ圏においても景気回復が継続しましたが、米国の金融政策正常化へ向けた動きの影響や、中国における経済成長の減速による世界的な株価の下落、ギリシャ危機の再燃など、景気を下押しするリスクも存在する状況で推移しました。2015/11/10 9:33
このような状況下において、当社グループの第2四半期の連結売上高は、以下のとおりとなりました。
国内販売につきましては、第1四半期から引続き錠剤検査装置の販売が好調に推移するとともに製薬業界初の錠剤内部全数異物混入に対応したX線錠剤内部検査装置TIE-9500XRを納入し売上を順調に伸ばしました。また、放送市場では更新需要が活発となっている中継車システムの受注・納入が好調に推移するとともに、9月には世界初の8Kスーパーハイビジョン中継車を完成させたことにより、前年同期の売上を大きく上回りました。放送用カメラ、モニタの販売も堅調に推移しましたが、前年同期に売上を伸長させた放送送出システム、各種放送システムの大型案件の納入が一段落したことに加え、前年同期に売上を大きく伸長させた医療市場、セキュリティ市場での売上が平年レベルで推移したこともあり、国内販売は減少しました。一方、海外におきましては、韓国において放送用カメラ等の売上が回復基調に転じるとともに、中国では積極的な販促活動を展開している医療用カメラの売上が前年同期と比べ大きく伸長しました。北米地域でも前年度より注力してきた学校関連、宗教関連向けの放送用カメラシステムの販売が好調に推移するとともに、野球、バスケットボール、アメリカンフットボールなどで使用するスポーツ施設向け放送用カメラシステムの販売も比較的好調に推移しました。欧州地域では引き続き医療用カメラ・モニタの売上を伸ばしましたが、国内売上高の減少をカバーするには至らず、連結売上高は前年同期と比べ、4.5%減の78億91百万円となりました(前年同期売上高82億67百万円)。