- #1 業績等の概要
損益面につきましては、年度を通して販売費及び一般管理費の抑制に努めましたが、個別ベースにおいて、国内の売上高が減少したことと、競争激化による市場価格の下落や、新技術対応案件の想定以上のコストアップによる製造原価率の上昇等が大きく影響したこと、また、年明け以降に為替が円高傾向で推移したこともあり、連結ベースで営業損益は前年同期と比べ5億48百万円減少し、営業利益3億64百万円(前年同期営業利益9億13百万円)となりました。
経常損益につきましては、為替差損等の営業外費用を計上し、経常利益2億81百万円(前年同期経常利益11億59百万円)となりました。
最終損益につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益2億43百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益11億9百万円)となりました。
2016/06/29 13:03- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度において「雑収入」に含めて表示していた「関係会社業務支援料」(前事業年度13百万円)は金額的重要性が増したため、当事業年度において独立掲記しています。
前事業年度において、独立掲記していた営業外費用の「シンジケートローン手数料」(当事業年度0百万円)は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度において「雑損失」に含めて表示しています。
2016/06/29 13:03- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記していた営業外費用の「シンジケートローン手数料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度において「雑損失」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外費用の「シンジケートローン手数料」に表示していた25百万円は「雑損失」として組替えています。
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