営業外費用
連結
- 2016年3月31日
- 1億6700万
- 2017年3月31日 +43.11%
- 2億3900万
個別
- 2016年3月31日
- 1億8200万
- 2017年3月31日 +27.47%
- 2億3200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 損益面につきましては、売上高の減少のほか、新技術案件への対応や市場での価格競争等の影響による高コスト案件の納入により売上原価率が上昇するとともに、今後期待される次世代放送設備の需要増加等に備え、次年度以降の事業展開の機動性を高めるべく、棚卸資産の大幅圧縮による評価損を計上したことにより、営業損益は前年同期と比べ35億96百万円減少し、営業損失32億32百万円(前年同期営業利益3億64百万円)となりました。2017/06/29 14:11
経常損益につきましては、為替差損等の営業外費用を計上し、経常損失34億1百万円(前年同期経常利益2億81 百万円)となりました。
最終損益につきましては、米国連結子会社の不動産の売却、コーポレート・ガバナンス方針に基づく政策保有株式の一部売却、確定拠出年金への移行といった施策を実行し、当該収益を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は27億38百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益2億43百万円)となりました。