純資産
連結
- 2016年3月31日
- 133億9300万
- 2017年3月31日 -16.96%
- 111億2200万
- 2018年3月31日 +5.55%
- 117億3900万
個別
- 2016年3月31日
- 142億2600万
- 2017年3月31日 -22.89%
- 109億6900万
- 2018年3月31日 +5.11%
- 115億2900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (8) 財務制限条項に関するリスク2018/07/03 10:57
当社グループは、資金需要に対する機動性と安定性の確保および資金効率向上を図ることを目的に、取引銀行3 行とコミットメントライン契約等を締結しています。これらには純資産の減少および経常損失の計上に関する財務制限条項が付されています。これに抵触し、借入先の請求に基づき借入金の返済を求められた場合、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当社が締結しているコミットメントライン契約については、下記の財務制限条項が付されています。2018/07/03 10:57
(1)各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、平成29年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、または直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。
(2)各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常利益を損失としないこと。 - #3 有価証券の評価基準及び評価方法
- その他有価証券2018/07/03 10:57
時価のあるもの……期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法)
時価のないもの……総平均法による原価法 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債の変動の要因としましては、前述のとおり、前連結会計年度末の確定給付企業年金制度終了により、最低積立基準額に対する積立不足額17億24百万円を当連結会計年度に一括支払し、未払金が減少しました。また、有利子負債残高は、当連結会計年度に8億82百万円減少となりました。この内訳は、短期借入金70百万円減少、一年以内返済予定も含めた長期借入金4億48百万円減少、一年以内償還予定も含めた社債3億12百万円減少、一年以内返済予定も含めたリース債務51百万円減少です。2018/07/03 10:57
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ6億16百万円増加し、117億39百万円となりました。純資産の変動の主な要因につきましては、前連結会計年度の業績悪化から、営業活動の成果によって黒字回復を達成したことにより、利益剰余金が前年同期比4億92百万円増加したことによります。この結果、自己資本比率は、42.8%(前連結会計年度末38.8%)となりました。
翌連結会計年度につきましても、前述のとおり目標とする経営指標の達成を目指し、資金の流動性も確保しつつ、更なる財務基盤の強化を図って参ります。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2)信託が保有する自社の株式2018/07/03 10:57
信託が保有する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しています。
前連結会計年度末 帳簿価額は392百万円、株式数は3,601千株 - #6 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当該株式併合が前事業年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前事業年度および当事業年度における1株当たり情報は以下のとおりです。2018/07/03 10:57
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 1株当たり純資産額 1,837.49円 1,924.26円 1株当たり当期純利益または1株当たり当期純損失(△) △493.22円 99.19円 - #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 当該株式併合が前連結会計年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前連結会計年度および当連結会計年度における1株当たり情報は以下のとおりです。2018/07/03 10:57
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 1株当たり純資産額 1,863.24円 1,959.21円 1株当たり当期純利益または1株当たり当期純損失(△) △458.16円 92.95円 - #8 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- その他有価証券2018/07/03 10:57
時価のあるもの……連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理
し、売却原価は総平均法) - #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益または1株当たり当期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりです。2018/07/03 10:57
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載していません。項目 前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) (算定上の基礎) 純資産の部の合計額(百万円) 11,122 11,739 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) ― ― 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 11,122 11,739