売上高につきましては、前年同期比1.0%減収の143億15百万円となりました(前年同期売上高144億61百万円)。
損益面につきましては、営業損益は前年同期比で4億円改善し、営業損失2億37百万円(前年同期営業損失6億38百万円)、経常損益は前年同期比で4億29百万円改善し、経常損失2億33百万円(前年同期経常損失6億62百万円)、最終損益につきましては、前年同期比で4億27百万円の改善となり、親会社株主に帰属する四半期純損失2億48百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失6億75百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間の売上につきましては、国内の放送市場におけるデジタルハイビジョン設備の更新需要が、引続き順調に推移したことを受けて、中継車システム、放送用無線伝送装置の販売が増加しましたが、放送用カメラの販売に前年同期ほどの伸びが見られず、放送システム事業の売上は前年同期並みとなりました。産業システム事業におきましては、検査装置事業の売上は前年同期を若干上回りましたが、セキュリティ事業でCCTVシステムの販売が低調に推移した影響もあり前年同期の売上を下回りました。
2019/02/14 15:19