- 6771
- 2026/09/25
- 時価
- 47億円
- PER 予
- 8.36倍
- 2010年以降
- 赤字-49倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.31倍
- 2010年以降
- 0.23-1.58倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.3%
- ROE 予
- 3.76%
- ROA 予
- 1.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
池上通信機(6771)の全事業営業損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -27億6700万
- 2010年12月31日
- -20億8000万
- 2011年12月31日
- -10億9500万
- 2012年12月31日 -7.03%
- -11億7200万
- 2013年12月31日 -43.34%
- -16億8000万
- 2014年12月31日
- -9億6100万
- 2015年12月31日 -63.06%
- -15億6700万
- 2016年12月31日 -35.67%
- -21億2600万
- 2017年12月31日
- -6億3800万
- 2018年12月31日
- -2億3700万
- 2019年12月31日 -123.63%
- -5億3000万
- 2020年12月31日 -63.77%
- -8億6800万
- 2021年12月31日 -59.22%
- -13億8200万
- 2022年12月31日
- -12億2500万
- 2023年12月31日
- 1億4000万
- 2024年12月31日
- -15億2700万
- 2025年12月31日
- -10億9300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、前年同期比3.4%増収の127億50百万円となりました(前年同期売上高123億35百万円)。2024/02/09 11:05
損益面につきましては、営業損益は前年同期比で13億65百万円改善し、営業利益1億40百万円(前年同期営業損失12億25百万円)、経常損益は、前年同期比で14億48百万円改善し、経常利益2億42百万円(前年同期経常損失12億6百万円)、最終損益につきましても、前年同期比で14億19百万円改善し、親会社株主に帰属する四半期純利益2億円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失12億18百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、国内では、第2四半期に引続き地上波やCS放送局向け番組制作用映像システムの販売が好調に推移しましたが、前年同期に売上を大きく伸ばした中継車システムの更新一巡による需要減をカバーするには及ばず、放送システム事業の売上高は前年同期を下回りました。一方、産業システム事業では、メディカル事業で、コロナ禍からの需要回復や新製品となる当社メディカル史上最高感度のカメラ「MKC-X300」の納入が開始されたことから、第2四半期に引続き医療用カメラの販売が堅調に推移しました。セキュリティー事業でも官公庁向け販売が引続き順調に推移するとともに、検査装置事業でも各種検査装置の販売実績を確実に積み上げることができたことから、産業システム事業全体で前年同期の売上高を上回りました。