営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- -5億3000万
- 2020年12月31日 -63.77%
- -8億6800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、前年同期比1.7%減収の126億22百万円となりました(前年同期売上高128億35百万円)。2021/02/05 11:01
損益面につきましては、営業損益は前年同期比で3億37百万円減の、営業損失8億68百万円(前年同期営業損失5億30百万円)、経常損益は前年同期比で3億19百万円減の、経常損失8億19百万円(前年同期経常損失5億円)、最終損益につきましては、前年同期比で4億88百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失8億36百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失3億47百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、海外では、前年同期比で欧州地域の売上高が若干減少し、北米地域でも主力の放送市場は徐々に回復しつつあるものの、メディカル市場では、第2四半期に引続き新型コロナウイルスによる設備投資の鈍化が大きく影響したことから、売上高は減少しました。一方アジア地域では中国市場でのメディカル事業が好調に推移したことなどから、売上高が大きく増加しました。