売上高につきましては、前年同期比3.3%減収の85億86百万円となりました(前年同期売上高88億80百万円)。
損益面につきましては、営業損益は前年同期比で1億41百万円減の、営業損失3億42百万円(前年同期営業損失2億1百万円)、経常損益は前年同期比で1億46百万円減の、経常損失3億15百万円(前年同期経常損失1億69百万円)、最終損益につきましては、前年同期比で45百万円改善し、親会社株主に帰属する四半期純損失1億33百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失1億79百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間の売上につきましては、国内の放送市場におけるデジタルハイビジョン設備の更新需要により、第1四半期に引続き、中継車システム、伝送システム、放送用モニタの販売が堅調に推移したことから、放送システム事業の売上は前年同期を上回りました。産業システム事業におきましては、検査装置事業で、客先での計画延期等の影響もあり前年同期の売上を大きく下回りましたが、メディカル事業において、医療用カメラの販売が堅調に推移するとともに、セキュリティ事業でも監視カメラシステムの販売が堅調に推移したことから、前年同期並みの売上となりました。
2019/11/08 13:30