三社電機製作所(6882)の債務保証損失引当金の推移 - 通期
- 【期間】
有報情報
- #1 引当金明細表(連結)
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期増加額(百万円) | 当期減少額(百万円) | 当期末残高(百万円) |
| 賞与引当金 | 486 | 475 | 486 | 475 |
| 債務保証損失引当金 | - | 124 | - | 124 |
| 役員株式報酬引当金 | 51 | 13 | 14 | 50 |
2026/06/22 9:15- #2 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 債務保証損失引当金
関連会社への債務保証に係る損失に備えるため、当該会社の財政状態等を勘案して損失負担見込額を計上しております。
6.収益及び費用の計上基準
当社は、半導体・電源機器事業の各事業における製品の製造・販売及び販売した製品の据付工事を主な事業内容としており、これらの製品の販売については、国内販売においては主に顧客により製品が検収された時又は顧客に製品が到着した時に、輸出販売においては主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に収益を認識しております。また、販売した製品の据付工事などの請負工事については、一時点で充足される履行義務として主に据付が完了した時点で収益を認識しております。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品及び製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
7.ヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
原則として繰延ヘッジ処理によっております。また、為替予約及び通貨スワップについては振当処理の要件を満たしている場合には振当処理によっております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
a.ヘッジ手段 為替予約
ヘッジ対象 外貨建売上債権・外貨建買入債務
b.ヘッジ手段 通貨スワップ
ヘッジ対象 外貨建借入金
(3)ヘッジ方針
当社所定の取引管理基準に基づき、為替リスクを回避する目的で為替予約取引及び通貨スワップ取引等を行っております。
(4)ヘッジ有効性評価の方法
為替予約及び通貨スワップ取引については、ヘッジの有効性が高いと認められるため、決算日における有効性の評価を省略しております。
8.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理と異なっております。2026/06/22 9:15