当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2017年3月31日
- 1億2600万
- 2018年3月31日 +745.24%
- 10億6500万
個別
- 2017年3月31日
- 8億600万
- 2018年3月31日 -34.86%
- 5億2500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2018/12/14 10:52
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益(円) 7.67 21.51 26.83 17.47 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度は、企業収益が堅調に推移するなか、設備投資が増加基調となり、雇用環境も改善してまいりました。他方、海外は中国をはじめとしたアジア、北米、欧州、ともに総じて安定的に推移しておりましたが、政治の不安定感、地政学リスク、また、年度後半には株価、為替に不安定さが出始め、先行きに不透明感が残っております。2018/12/14 10:52
このような状況のなか、当社は当期に入り、前期の厳しい事業環境から回復の軌道に乗せることができ、第1四半期から半導体事業、電源機器事業ともに堅調に推移した結果、売上高は237億1千7百万円(前期比18.2%増加)となりました。利益については増収による影響が最も大きく、営業利益は14億7千4百万円(前期比561.7%増加)、経常利益は14億8千万円(前期比579.8%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億6千5百万円(前期比743.4%増加)と増収増益の決算となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。2018/12/14 10:52
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。