- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 セグメント資産の調整額2,388百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券であります。
2014/06/27 13:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 13:28
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 13:28- #4 対処すべき課題(連結)
当社は、「お得意先第一主義」、「品質を誇る製品の生産で社会に奉仕する」の経営理念の下、企業目的を『田淵電機グループの使命は、未来に誇るコアテクノロジーを活かし、地球環境にやさしい「エネルギー先進企業」として広く社会に貢献することであります』と定め、企業価値ひいては株主共同の利益の向上に努めております。
そのための特別な取組みとして、2011年度からスタートした「SHIFT THE POWER」を基本戦略とする中期経営計画(5ヵ年)を積極的に推進し、パワーエレクトロニクス製品を中心とした新しい事業への経営資源の重点投入、付加価値の高い産業用機器分野への注力、新興国市場における積極的な拡販活動等、経営の安定化と企業価値増大を図ってまいりました。その結果、営業利益については、当年度に、当初の計画より2年前倒しで達成することができました。今後は、設立90周年を迎える2015年度を初年度とする新たな中期経営計画の策定を検討してまいります。
② コーポレート・ガバナンスの強化に対する取組み
2014/06/27 13:28- #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することによる、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は、軽微であります。
2014/06/27 13:28- #6 業績等の概要
加えて、アフターサービス体制の整備等、より一層の品質保証体制を強化し、生産拠点においては、自動化推進等、原価低減活動を活発化させ、全社を挙げて収益向上を推進しております。
その結果、当連結会計年度における業績は、太陽光発電用パワーコンディショナが大幅に増加し、売上高は42,803百万円(前期比37.8%増)、営業利益は5,499百万円(前期比350.6%増)、経常利益は5,561百万円(前期比453.0%増)、当期純利益は4,100百万円(前期比609.3%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2014/06/27 13:28- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、太陽光発電用パワーコンディショナが大幅に増加し、42,803百万円(前期比37.8%増)となりました。損益につきましては、売上高の増加等により、営業利益は5,499百万円(前期比350.6%増)、経常利益は5,561百万円(前期比453.0%増)、当期純利益は4,100百万円(前期比609.3%増)となりました。
(3) 資金の流動性について
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