- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電源機器事業」は、産業用・民生用各種電源装置、パワーコンディショナ等を製造・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 13:25- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| シャープ株式会社 | 8,943 | 変成器事業及び電源機器事業 |
2015/06/26 13:25- #3 事業等のリスク
(10) 研究開発活動に関するリスク
当社グループは、革新的な新製品の開発による売上高の増加が、企業の成長にとって重要な役割を担っていると考え、経営戦略の主題として新製品の開発に取り組んでおります。
しかしながら、変化の激しい中で将来の需要を予測し、常に業界及び市場において技術革新による魅力的な新製品をタイムリーに開発・供給し続けることができるとは限らず、販売機会損失等により今後の当社グループの経営成績および財務状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。
2015/06/26 13:25- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による影響額は軽微であります。2015/06/26 13:25 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国に分類しております。なお、中国には香港を含んでおります。
2015/06/26 13:25- #6 業績等の概要
このような経営環境の下、当社グループでは、太陽光発電用パワーコンディショナ事業の「多核化」を推進し、市場環境の変化に対応してまいりました。具体的には、住宅用途から産業用途までのラインアップの拡充に加え、より大規模な太陽光発電事業に特化した分散型システムの提供を開始しました。加えて、電力の需給バランスに対応可能な蓄電池を併用した太陽光とのハイブリッドパワーコンディショナの製品化を進めております。これらの製品につきましては国内市場向けのみならず、北米市場・アセアンならびに中国地域向けなどグローバル拡販活動を強力に推進しております。また、全社を挙げた自動化推進による原価低減活動や品質保証体制の充実など不断の工場改善を進め、国内外研究開発体制の更なる拡充も図っております。
その結果、当連結会計年度における業績は、太陽光発電用パワーコンディショナが大幅に増加し、売上高は53,299百万円(前期比24.5%増)、営業利益は11,061百万円(前期比101.1%増)、経常利益は11,506百万円(前期比106.9%増)、当期純利益は7,695百万円(前期比87.7%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2015/06/26 13:25- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、太陽光発電用パワーコンディショナが大幅に増加し、53,299百万円(前期比24.5%増)となりました。損益につきましては、売上高の増加等により、営業利益は11,061百万円(前期比101.1%増)、経常利益は11,506百万円(前期比106.9%増)、当期純利益は7,695百万円(前期比87.7%増)となりました。
(3) 資金の流動性について
2015/06/26 13:25- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社との取引にかかわるものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 834百万円 | 1,145百万円 |
| 仕入高 | 22,010百万円 | 26,512百万円 |
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