有価証券報告書-第79期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
3 財務制限条項
① グローバル・クレジット・ファシリティ契約
(エージェント:株式会社三菱東京UFJ銀行)
当社は、株式会社三菱東京UFJ銀行をエージェントとするグローバル・クレジット・ファシリティ契約を締結
しております。
同契約(融資枠設定金額1,000百万円、当連結会計年度末借入実行残高460百万円)の財務制限条項のうち連
結純資産基準及び単体純資産基準に抵触することになりましたが、株式会社三菱東京UFJ銀行とは変更契約の締
結について協議中です。
なお、財務制限条項の詳細は次の通りです。
•連結純資産基準 :2015年3月期決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に
維持すること。
•単体純資産基準 :2015年3月期決算期末日における単体貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に
維持すること。
•連結利益維持基準:本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期に係る連結損益計算書上の経常
損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
•単体利益維持基準:本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期に係る単体損益計算書上の経常
損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
② グローバル・コミットメントライン契約
(エージェント:株式会社みずほ銀行)
当社は、株式会社みずほ銀行をエージェントとするグローバル・コミットメントライン契約を締結しており
ますが、同契約(融資枠設定金額4,000百万円、当連結会計年度末借入実行残高3,235百万円)の財務制限条項
のうち連結純資産基準及び単体純資産基準に抵触する懸念が生じたことから、銀行団と協議を行い、2017年3
月31日付で変更契約を締結しております。
なお、変更契約締結後における財務制限条項の詳細は次の通りです。
•連結純資産基準 :2017年3月期決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の65%以上に
維持すること。
•単体純資産基準 :2017年3月期決算期末日における単体貸借対照表上の純資産の部の金額の60%以上に
維持し、かつ純資産の部のうち利益剰余金をマイナスにしないこと。
•連結利益維持基準:2017年9月第2四半期以降、連続する2半期における連結損益計算書に示される経常
損益が2半期共に損失とならないようにすること。
•単体利益維持基準:2017年9月第2四半期以降、連続する2半期における単体損益計算書に示される経常
損益が2半期共に損失とならないようにすること。
③ 金銭消費貸借契約
(株式会社みずほ銀行 長期借入金1,200百万円)
株式会社みずほ銀行を借入先とする金銭消費貸借契約(借入残高1,200百万円)を2017年3月31日に締結し
ていますが、同契約には以下の財務制限条項が付されています。
•連結純資産基準 :2017年3月期決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の65%以上に
維持すること。
•単体純資産基準 :2017年3月期決算期末日における単体貸借対照表上の純資産の部の金額の60%以上に
維持し、かつ純資産の部のうち利益剰余金をマイナスにしないこと。
•連結利益維持基準:2017年9月第2四半期以降、連続する2半期における連結損益計算書に示される経常
損益が2半期共に損失とならないようにすること。
•単体利益維持基準:2017年9月第2四半期以降、連続する2半期における単体損益計算書に示される経常
損益が2半期共に損失とならないようにすること。
① グローバル・クレジット・ファシリティ契約
(エージェント:株式会社三菱東京UFJ銀行)
当社は、株式会社三菱東京UFJ銀行をエージェントとするグローバル・クレジット・ファシリティ契約を締結
しております。
同契約(融資枠設定金額1,000百万円、当連結会計年度末借入実行残高460百万円)の財務制限条項のうち連
結純資産基準及び単体純資産基準に抵触することになりましたが、株式会社三菱東京UFJ銀行とは変更契約の締
結について協議中です。
なお、財務制限条項の詳細は次の通りです。
•連結純資産基準 :2015年3月期決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に
維持すること。
•単体純資産基準 :2015年3月期決算期末日における単体貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に
維持すること。
•連結利益維持基準:本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期に係る連結損益計算書上の経常
損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
•単体利益維持基準:本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期に係る単体損益計算書上の経常
損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
② グローバル・コミットメントライン契約
(エージェント:株式会社みずほ銀行)
当社は、株式会社みずほ銀行をエージェントとするグローバル・コミットメントライン契約を締結しており
ますが、同契約(融資枠設定金額4,000百万円、当連結会計年度末借入実行残高3,235百万円)の財務制限条項
のうち連結純資産基準及び単体純資産基準に抵触する懸念が生じたことから、銀行団と協議を行い、2017年3
月31日付で変更契約を締結しております。
なお、変更契約締結後における財務制限条項の詳細は次の通りです。
•連結純資産基準 :2017年3月期決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の65%以上に
維持すること。
•単体純資産基準 :2017年3月期決算期末日における単体貸借対照表上の純資産の部の金額の60%以上に
維持し、かつ純資産の部のうち利益剰余金をマイナスにしないこと。
•連結利益維持基準:2017年9月第2四半期以降、連続する2半期における連結損益計算書に示される経常
損益が2半期共に損失とならないようにすること。
•単体利益維持基準:2017年9月第2四半期以降、連続する2半期における単体損益計算書に示される経常
損益が2半期共に損失とならないようにすること。
③ 金銭消費貸借契約
(株式会社みずほ銀行 長期借入金1,200百万円)
株式会社みずほ銀行を借入先とする金銭消費貸借契約(借入残高1,200百万円)を2017年3月31日に締結し
ていますが、同契約には以下の財務制限条項が付されています。
•連結純資産基準 :2017年3月期決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の65%以上に
維持すること。
•単体純資産基準 :2017年3月期決算期末日における単体貸借対照表上の純資産の部の金額の60%以上に
維持し、かつ純資産の部のうち利益剰余金をマイナスにしないこと。
•連結利益維持基準:2017年9月第2四半期以降、連続する2半期における連結損益計算書に示される経常
損益が2半期共に損失とならないようにすること。
•単体利益維持基準:2017年9月第2四半期以降、連続する2半期における単体損益計算書に示される経常
損益が2半期共に損失とならないようにすること。