- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
コネクタ事業における特定顧客の開発計画の変更が当事業年度において判明したことに伴い、保有する生産設備について経済的使用可能予測期間を調査した結果、専用度の高い機械装置の残存耐用年数と現在以降の経済的使用可能予測期間との乖離が明らかとなったため、当該機械装置について当事業年度より耐用年数を短縮しております。
この変更により、従来の方法に比較して当事業年度において減価償却費が1,953百万円多く計上され、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1,892百万円減少しております。
2014/07/23 16:20- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
コネクタ事業における特定顧客の開発計画の変更が第2四半期連結会計期間において判明したことに伴い、保有する生産設備について経済的使用可能予測期間を調査した結果、専用度の高い機械装置の残存耐用年数と現在以降の経済的使用可能予測期間との乖離が明らかとなったため、当該機械装置について第2四半期連結会計期間より耐用年数を短縮しております。
この変更により、従来の方法に比較して当連結会計年度において減価償却費が1,953百万円多く計上され、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,892百万円減少しております。
2014/07/23 16:20- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/07/23 16:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 純資産
純資産は、主として当期純利益計上による利益剰余金の増加のほか、期末での円安の影響により海外子会社に関わる為替換算調整勘定が増加したことから、前連結会計年度末に比べ120億85百万円増加の801億90百万円となり、自己資本比率は53.9%となりました。
(3) 経営成績の分析
2014/07/23 16:20- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 750.87円 | 883.32円 |
| 1株当たり当期純利益 | 55.89円 | 117.17円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 55.88円 | 117.05円 |
(注) 1. 1株当たり
当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益の算定上の基礎
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益 | | |
| 当期純利益(百万円) | 5,063 | 10,622 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 5,063 | 10,622 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 90,592 | 90,654 |
|
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | | |
| 普通株式増加数(千株) | 16 | 96 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 | 新株予約権6種類新株予約権の数211個 | ― |
2. 1株当たり純資産額の算定上の基礎
2014/07/23 16:20