営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 40億4100万
- 2018年6月30日 +4.38%
- 42億1800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの関連するエレクトロニクス市場においては、携帯機器市場の成長は停滞しているものの、自動車市場は電装化を背景に概ね堅調に推移しました。また、産業機器市場は工場の自動化投資需要により好況を維持しました。2018/08/10 15:10
このような状況のもと当社グループは、主力のコネクタ事業を中心に、成長市場・機器に対し、積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図るとともに、内製化の更なる強化によるコストダウン、設備効率化及び諸費用抑制など経営全般にわたる効率化を推進し業績向上に努めました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、561億76百万円(前年同期比95%)、利益面においては、営業利益42億18百万円(前年同期比104%)、経常利益55億44百万円(前年同期比145%)、親会社株主に帰属する四半期純利益40億65百万円(前年同期比145%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。