営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 94億8500万
- 2018年9月30日 -1.37%
- 93億5500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの関連するエレクトロニクス市場においては、携帯機器市場は成熟化しつつあるものの、自動車市場は電装化を背景に概ね堅調に推移しました。産業機器市場は期後半より中国における設備投資抑制の影響もあり、需要が減速しました。2018/11/13 15:06
このような状況のもと当社グループは、主力のコネクタ事業を中心に、成長市場・機器に対し、積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図るとともに、内製化の更なる強化によるコストダウン、設備効率化及び諸費用抑制など経営全般にわたる効率化を推進し業績向上に努めました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,179億58百万円(前年同期比95%)、利益面においては、営業利益93億55百万円(前年同期比99%)、経常利益106億6百万円(前年同期比125%)、親会社株主に帰属する四半期純利益76億98百万円(前年同期比124%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。