経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 173億5700万
- 2019年3月31日 +3.94%
- 180億4100万
個別
- 2018年3月31日
- 121億2700万
- 2019年3月31日 +6.86%
- 129億5900万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- ハ 業績連動報酬に係る指標、当該指標を選択した理由及び当該業績連動報酬の額の決定方法並びに当該指標 の目標及び実績2019/06/21 15:14
業績連動報酬と位置付けている取締役賞与は、単年度の業績を反映するといった観点から、当該年度の連結経常利益、連結純利益等の業績結果、取締役の員数、役位等を参考として算定した金額を株主総会に付議・承認を受けて総額を決定しております。また、各取締役への配分額の決定は、役位、担当領域の業績を踏まえて決定することを前提に代表取締役に一任しております。
なお、取締役賞与は、上記のとおり多角的な指標を参考としているため、指標の具体的な目標値は定めておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社グループは、主力のコネクタ事業を中心に、積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図るとともに、内製化の更なる強化によるコストダウン、設備効率化及び諸費用抑制など経営全般にわたる効率化を推進し業績向上に努めました。しかしながら、携帯機器及び産業機器分野において、所要減少の影響を受けたことから、当連結会計年度の売上高は2,221億40百万円(前連結会計年度比87%)となりました。2019/06/21 15:14
利益面においては、営業利益は、売上高減少に伴い173億2百万円(前連結会計年度比84%)となりましたが、営業外費用における固定資産除却損の減少や、為替差益計上により、経常利益は180億41百万円(前連結会計年度比104%)、親会社株主に帰属する当期純利益135億8百万円(前連結会計年度比104%)と増益とすることができました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。