営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 42億1800万
- 2019年6月30日 -39.52%
- 25億5100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの関連するエレクトロニクス市場においては、自動車市場では電装化需要は伸長しているものの、欧米、中国を中心に販売に低調さが見られました。また、携帯機器市場の成熟化に加え、産業機器市場は世界経済の不透明さに起因する投資抑制から、需要が低迷しました。2019/08/08 14:51
このような状況のもと当社グループは、主力のコネクタ事業を中心に、積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図るとともに、内製化の更なる強化によるコストダウン、設備効率化及び諸費用抑制など経営全般にわたる効率化を推進し業績向上に努めました。しかしながら各市場で需要減少の影響を受けたことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は、452億6百万円(前年同期比80%)、利益面においては、営業利益25億51百万円(前年同期比60%)、経常利益26億51百万円(前年同期比48%)、親会社株主に帰属する四半期純利益20億4百万円(前年同期比49%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。