営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 93億5500万
- 2019年9月30日 -23.35%
- 71億7100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの関連するエレクトロニクス市場においては、携帯機器市場の成熟化に加え、自動車市場も世界的な販売台数の減少を背景に需要が低迷しました。また、産業機器市場も中国における設備投資抑制による停滞が継続するなど、総じて厳しい事業環境下で推移しました。2019/11/13 15:08
このような状況のもと当社グループは、主力のコネクタ事業を中心に、積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図るとともに、内製化の更なる強化によるコストダウン、設備効率化及び諸費用抑制など経営全般にわたる効率化を推進し業績向上に努めました。しかしながら各市場で需要減少の影響を受けたことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,007億87百万円(前年同期比85%)、利益面においては、営業利益71億71百万円(前年同期比77%)、経常利益73億66百万円(前年同期比69%)、親会社株主に帰属する四半期純利益58億65百万円(前年同期比76%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。