純資産
連結
- 2020年3月31日
- 1358億1100万
- 2020年6月30日 -2.36%
- 1326億700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2020/08/07 15:09
当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) (退職給付債務の計算方法の変更)一部の国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に簡便法を適用していましたが、当第1四半期連結会計期間より、原則法に変更しております。この変更は、かねてより当社グループの雇用環境の安定に向けて、国内連結子会社の退職金制度についてグループ連合年金規約への統合を進めてまいりましたが、当期中にすべての国内連結子会社の退職金制度を統合する方針となったため、これを機に、原則法を採用することで退職給付債務計算の精度を高め、より適切に退職給付費用を期間損益計算に反映することができると判断したために行ったものであります。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ31百万円減少し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が22百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は600百万円減少しております。前連結会計年度末の繰延税金資産は304百万円及び退職給付に係る負債は564百万円増加し、投資その他の資産の「その他」は429百万円及び利益剰余金が688百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 航機事業
防衛・宇宙向け製品で納入が増加したほか、産機分野においても国内半導体製造装置市場向け製品の需要は回復基調となりましたが、油田掘削向け製品の需要が大きく減少したことから、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高29億42百万円(前年同期比77%)、セグメント損失65百万円(前年同期はセグメント利益6億83百万円)となりました。
財政状態の状況は、次のとおりであります。
① 資 産
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ4億42百万円減少とほぼ横ばいの1,930億22百万円となりました。
② 負 債
負債は、流動負債において、材料等の仕入債務の支払いにより仕入債務が減少したほか、前期法人税等の確定納付による未払法人税等の減少などがありましたが、借入金の実行による固定負債の増加から、前連結会計年度末に比べ27億61百万円増加の604億15百万円となりました。2020/08/07 15:09