有価証券報告書-第96期(2025/04/01-2026/03/31)
※8 財務上の特約
当社の借入金のうち、シンジケートローン契約(当連結会計年度末借入金残高28,000百万円)には、以下の財務上の特約が付されております。
①各年度の本決算期及び第2四半期の末日における連結貸借対照表における純資産合計の金額を、2023年3月末日における同金額の60%以上に維持すること。
②各年度の本決算期における連結損益計算書において、営業損益を2期連続して損失としないこと。
当社の借入金のうち、金銭消費貸借契約(当連結会計年度末借入金残高4,750百万円)には、以下の財務上の特約が付されております。
・以下の各事由のいずれかに該当した場合、借入人は借入金にかかる利幅の見直しについての協議の申出に応じなければならないものとする。
①インタレストカバレッジレシオ1以下
インタレストカバレッジレシオとは、金利等の負担能力を示す指標のことをいい、最終の決算期に関する連結損益計算書(もしくはこれに準ずるもの)により以下の算式で算出されるものをいう。
(営業利益+受取利息+受取配当金)/支払利息
②2期連続当期赤字
2期連続当期赤字とは、最終の決算期およびその前の決算期において、連結損益計算書(もしくはこれに準じるもの)における当期利益が赤字である場合をいい、3期以上連続して当期利益が赤字になる場合も改めてこの条項に該当するものとする。
③債務超過
債務超過とは最終の決算期の連結貸借対照表において、負債が資産を上回る状態をいう。
・以上の各事由に該当した場合でも、本契約の銀行取引約定書における期限の利益喪失条項の適用は妨げられないものとする。
当社の借入金のうち、シンジケートローン契約(当連結会計年度末借入金残高28,000百万円)には、以下の財務上の特約が付されております。
①各年度の本決算期及び第2四半期の末日における連結貸借対照表における純資産合計の金額を、2023年3月末日における同金額の60%以上に維持すること。
②各年度の本決算期における連結損益計算書において、営業損益を2期連続して損失としないこと。
当社の借入金のうち、金銭消費貸借契約(当連結会計年度末借入金残高4,750百万円)には、以下の財務上の特約が付されております。
・以下の各事由のいずれかに該当した場合、借入人は借入金にかかる利幅の見直しについての協議の申出に応じなければならないものとする。
①インタレストカバレッジレシオ1以下
インタレストカバレッジレシオとは、金利等の負担能力を示す指標のことをいい、最終の決算期に関する連結損益計算書(もしくはこれに準ずるもの)により以下の算式で算出されるものをいう。
(営業利益+受取利息+受取配当金)/支払利息
②2期連続当期赤字
2期連続当期赤字とは、最終の決算期およびその前の決算期において、連結損益計算書(もしくはこれに準じるもの)における当期利益が赤字である場合をいい、3期以上連続して当期利益が赤字になる場合も改めてこの条項に該当するものとする。
③債務超過
債務超過とは最終の決算期の連結貸借対照表において、負債が資産を上回る状態をいう。
・以上の各事由に該当した場合でも、本契約の銀行取引約定書における期限の利益喪失条項の適用は妨げられないものとする。