売上高
連結
- 2019年9月30日
- 83億6800万
- 2020年9月30日 -6.57%
- 78億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)2020/11/13 9:07
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の分析2020/11/13 9:07
当社グループは、売上高および営業利益を重要な経営指標と位置付けており、エレクトロニクス事業においては、CB無線機、スキャナーラジオ、レーダーディテクター、車載用モニターなどの製品を積極的に販売展開しております。また、前年度に引き続き、生産コストや販売費及び一般管理費の見直しを継続的に実施しております。加えて、不採算モデルの統廃合等による、選択と集中に取り組んでおります。しかしながら、不動産事業においては安定した賃貸収入を基盤としているものの、コロナウィルス感染拡大により、慎重な売買活動を強いられております。当社グループ全体では、前年同期と比較して売上高は、第1四半期の大幅な落ち込みを回復しきれず、550百万円の減収となりましたが、特にエレクトロニクス事業の採算改善の取り組みの効果発現により、営業利益は97百万円の増益となりました。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高7,818百万円(前年同四半期比6.6%減)、営業利益1,043百万円(前年同四半期比10.2%増)、経常利益1,004百万円(前年同四半期比20.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益758百万円(前年同四半期比124.0%増)となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (連結子会社Uniden America Corporationでの未払Chargebackの見積計上について)2020/11/13 9:07
米国の当社連結子会社であるUniden America Corporation(以下、「UAC社」という。)において、前連結会計年度(2020年3月期)の決算作業を実施中に、客先への製品販売後に発生する客先からの請求(以下、「Chargeback」という。Chargebackとは、売上高に応じて決定されるリベートや販売協賛金、配達遅延などの契約条件違反による売掛金の減額、返品に伴う運搬費の負担などであり、主に売上高を減額し、未払費用計上後、売掛金と相殺されるものです。)の未払計上額について、現地監査人から指摘を受け、Chargeback見積額の十分性などについて調査を実施してまいりました。
この調査の結果、UAC社では、前々連結会計年度(2019年3月期)に計上すべきChargeback見積額が不十分であることやその根本原因として内部統制が有効に機能していないこと、また、Chargebackに関する文書の管理不備などの指摘を受けるに至り、前連結会計年度(2020年3月期)の現地監査人との監査契約が解除されました。