有価証券報告書-第57期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。
(1) 繰延税金資産の回収可能性
① 科目名及び当事業年度計上額
② 会計上の見積りの内容について理解に資するその他の情報
連結財務諸表 注記事項の「(重要な会計上の見積り) (1)」に記載した事項と、同一であります。
(2) 固定資産の減損
① 科目名及び当事業年度計上額
② 会計上の見積りの内容について理解に資するその他の情報
連結財務諸表 注記事項の「(重要な会計上の見積り) (3)」に記載した事項と、同一であります。
(3) 貸付金の評価
① 科目名及び当事業年度計上額
② 会計上の見積りの内容について理解に資するその他の情報
関係会社長期貸付金については、財務内容等に基づく弁済能力を評価して、貸倒引当金の計上の要否を検討しております。貸付金の回収見込額の見積額と実際の回収額との間に重要な乖離が生じる場合などには、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性がございます。
当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。
(1) 繰延税金資産の回収可能性
① 科目名及び当事業年度計上額
| 勘定科目 | 前事業年度計上額 | 当事業年度計上額 |
| 繰延税金資産 | 71百万円 | 21百万円 |
② 会計上の見積りの内容について理解に資するその他の情報
連結財務諸表 注記事項の「(重要な会計上の見積り) (1)」に記載した事項と、同一であります。
(2) 固定資産の減損
① 科目名及び当事業年度計上額
| 勘定科目 | 前事業年度計上額 | 当事業年度計上額 |
| 有形固定資産 | 9,099百万円 | 8,806百万円 |
| 無形固定資産 | 90百万円 | 61百万円 |
| 長期前払費用 | 0百万円 | 0百万円 |
② 会計上の見積りの内容について理解に資するその他の情報
連結財務諸表 注記事項の「(重要な会計上の見積り) (3)」に記載した事項と、同一であります。
(3) 貸付金の評価
① 科目名及び当事業年度計上額
| 勘定科目 | 前事業年度計上額 | 当事業年度計上額 |
| 関係会社長期貸付金 | 10,994百万円 | 11,920百万円 |
② 会計上の見積りの内容について理解に資するその他の情報
関係会社長期貸付金については、財務内容等に基づく弁済能力を評価して、貸倒引当金の計上の要否を検討しております。貸付金の回収見込額の見積額と実際の回収額との間に重要な乖離が生じる場合などには、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性がございます。