営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 4000万
- 2019年6月30日 +407.5%
- 2億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,180百万円には、セグメント間取引消去31百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,212百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社部門等に係る費用であります。2019/08/09 12:51
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、当社主導の機能とその管理区分をより明確にするため、従来「アジア・パシフィック」、「中国・東アジア」に含めておりました生産機能、および「アメリカ」に含めておりました鉄道車両関連機器の販売機能を、「日本」に含めております。
また、「アジア・パシフィック」、「欧州・中東・アフリカ」、「アメリカ」、「中国・東アジア」の業績をより適切に把握するため、当社が各セグメントに向けて行った営業取引を含めております。
この変更に伴い、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。2019/08/09 12:51 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、企業価値である「Smiles for the Public ――人々が笑顔になれる社会をつくる――」を実現するため、モノ・ヒト両面を通じて「お客さまとのつながり」をより一層強める活動を行っております。国内では、「音の報せる力」を強みとする専門メーカーである当社ならではの視点で、公共空間での当社独自の音声明瞭化技術の実用化などを進めてまいりました。また、世界5地域でのマーケティング機能を強化させ、それぞれの市場ニーズに応えた商品開発の更なる加速と販路の拡充を継続して行っております。2019/08/09 12:51
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は9,080百万円(前年同四半期比+291百万円、3.3%増)となりました。利益については、販売費及び一般管理費は増加しましたが、営業利益は203百万円(前年同四半期比+163百万円、406.8%増)、経常利益は257百万円(前年同四半期比+110百万円、75.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31百万円(前年同四半期比+70百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。