このような環境の下、企業価値である「Smiles for the Public ――人々が笑顔になれる社会をつくる――」を実現するため、モノ・ヒト両面を通じて「お客さまとのつながり」をより一層強める活動を行っております。国内では、「音の報せる力」を強みとする当社ならではの視点で、引き続き商品のラインアップの拡充やバージョンアップを実施し、特にAI、IoTの技術を取り入れた新たな商品の市場導入を進めています。また、世界5地域でのマーケティング機能を強化させ、それぞれの市場ニーズに応えた商品開発の更なる加速と販路の拡充を継続して行っております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は31,229百万円(前年同四半期比△1,193百万円、3.7%減)となりました。利益については、販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は1,807百万円(前年同四半期比△645百万円、26.3%減)、経常利益は1,968百万円(前年同四半期比△671百万円、25.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,095百万円(前年同四半期比△475百万円、30.3%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2020/02/13 13:05