建物(純額)
個別
- 2022年3月31日
- 46億2800万
- 2023年3月31日 -2.85%
- 44億9600万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ・有形固定資産2024/04/15 13:02
主として、「建物及び構築物」並びに「機械装置」であります。
2 リース資産の減価償却費の方法 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2024/04/15 13:02
定率法(ただし、当社及び国内連結子会社の建物・建物附属設備、2016年4月1日以後に取得した構築物、在外連結子会社については定額法)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 下記の他、定期預金については前連結会計年度33百万円、当連結会計年度33百万円を海外取引履行保証 の担保に供しております。2024/04/15 13:02
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 建物及び構築物 51百万円 51百万円 土地 153百万円 159百万円 - #4 研究開発活動
- 「FS-A2500シリーズ」は、従来の非常用放送設備の機能に加え、「段階鳴動機能」、「多元非常放送機能」を搭載しました。これにより、特に消防庁が「超大規模防火対象物等」と分類する大型複合施設や超高層ビルなどでの火災発生時に、在館者へ必要なタイミングでとるべき避難行動や、安全な避難経路を自動放送で伝えることが可能です。2024/04/15 13:02
従来の非常放送では、対象エリアへの放送から一定時間の経過後は全館一斉放送が流れて大勢が一斉に避難を開始するため、避難経路で渋滞し避難完了まで時間がかかってしまうという二次災害のリスクがあり、建物が大きくなるほどそのリスクは高まります。今回搭載した「段階鳴動機能」では、危険度に応じて火災放送エリアを最大3段階まで段階的に拡げていくことで、一斉避難による混雑を防ぎ、適切なタイミングでの避難誘導を可能にします。また従来は火災発生時に、対象エリア以外では業務放送が停止し無音となりますが、「段階鳴動機能」により危険度の低いエリアは業務放送を継続することが可能で、突然放送が停止することによる混乱を防止できます。
また、従来の非常放送は出火している階の情報を報せるのみでしたが、「多元非常放送機能」により、避難経路情報などを含んだメッセージの放送が可能です。これにより最大105エリアに異なるメッセージを放送でき、エリアごとに安全な経路の使用を促すことができます。 - #5 設備投資等の概要
- 当連結会計年度は、主に生産設備や開発設備の更新・充実のための投資等を実施し、これらの投資額は932百万円となりました。2024/04/15 13:02
生産設備につきましては、製品の生産性向上を図るため建物及び構築物や機械装置、金型等への投資を実施しました。
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2024/04/15 13:02
建物(建物附属設備を含む)
定額法