- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)
2014/12/24 11:37- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
(非連結子会社)
サンコーフーヅ㈱
SANKOSHA VIETNAM LLC
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/12/24 11:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法
を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当中間連結会計期間の「通信保安」のセグメント利益が3,828千円増加しております。2014/12/24 11:37 - #4 業績等の概要
当社グループの海外市場では、第7次中期経営計画を策定し、海外売上比率の向上を目指しております。中国経済の回復の遅れ等もありますが、海外拠点を強化する等、目標達成に向けた取組を継続しております。
その結果、当中間連結会計期間の売上高は5,746,608千円(前年同期比2.4%増)となり売上高増のものの、市場での価格競争は激化しており、原価低減努力と経費圧縮等を進めましたが、営業損失は201,420千円(前年同期は営業利益70,614千円)、また経常損失は155,595千円(前年同期は経常利益88,992千円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/12/24 11:37- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、主要顧客である移動体通信事業者の次世代設備投資は一巡し、また電力事業者の新規設備投資は凍結・先送りとなり、更新投資も限られました。鉄道事業者に関しては安定的に投資需要があるものの価格競争は厳しさを増しております。その中、当社グループは受注確保に努め、受注高は前年同期を上回る水準を確保することができました。
これらの影響で当中間連結会計期間の売上高は前中間連結会計期間に比べ2.4%増の5,746,608千円となりました。営業損益は、価格競争が厳しく徹底した原価低減努力と経費圧縮等を進めたものの201,420千円の営業損失となりました(前年同期は営業利益70,614千円)。
① 売上高
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