- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間会計期間の期首の退職給付引当金が373,330千円減少し、利益剰余金が240,425千円増加しております。また、当中間会計期間の営業損失、経常損失及び税引前中間純損失はそれぞれ3,828千円減少しております。
なお、当中間会計期間の1株当たり純資産額が22.88円増加し、1株当たり中間純損失金額は0.36円減少しております。
2014/12/24 11:37- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が373,330千円減少し、利益剰余金が240,425千円増加しております。また、当中間連結会計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前中間純損失はそれぞれ3,828千円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2014/12/24 11:37- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2014/12/24 11:37- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)2.セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益(△は営業損失)と調整を行っておりま
す。
2014/12/24 11:37- #5 業績等の概要
当社グループの海外市場では、第7次中期経営計画を策定し、海外売上比率の向上を目指しております。中国経済の回復の遅れ等もありますが、海外拠点を強化する等、目標達成に向けた取組を継続しております。
その結果、当中間連結会計期間の売上高は5,746,608千円(前年同期比2.4%増)となり売上高増のものの、市場での価格競争は激化しており、原価低減努力と経費圧縮等を進めましたが、営業損失は201,420千円(前年同期は営業利益70,614千円)、また経常損失は155,595千円(前年同期は経常利益88,992千円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/12/24 11:37- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、主要顧客である移動体通信事業者の次世代設備投資は一巡し、また電力事業者の新規設備投資は凍結・先送りとなり、更新投資も限られました。鉄道事業者に関しては安定的に投資需要があるものの価格競争は厳しさを増しております。その中、当社グループは受注確保に努め、受注高は前年同期を上回る水準を確保することができました。
これらの影響で当中間連結会計期間の売上高は前中間連結会計期間に比べ2.4%増の5,746,608千円となりました。営業損益は、価格競争が厳しく徹底した原価低減努力と経費圧縮等を進めたものの201,420千円の営業損失となりました(前年同期は営業利益70,614千円)。
① 売上高
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